RISEパーソナルトレーニングジム&ピラティス中目黒店

夏の水分補給について

こんにちは!

RISE personal training gym 中目黒(ライズ パーソナルトレーニングジム)のトレーナー旦尾です。

 

暑さのピークは過ぎましたが、まだまだ暑い日々が続きそうですね。

今日は例年よりも患者数が激増している熱中症を防ぐための方法についてお話をしたいと思います。

 

先日、RISE パーソナルトレーニングジム中目黒の近くにある世田谷公園でキッズのかけっこ教室を行ったのですが暑さで1時間に1リットル以上スポーツドリンクを飲んでました!!

こんなに飲むの久々!!!ってくらい今年は外で活動すると水分て必要なんですよね。

 

トレーニングを日々行っている方はそうですが、日常生活を送る上でも重要となるお話です。

室内であるトレーニングジムで行う人も、運動をしないであまり外に出ない人もご一読ください。

 

まずは、そんな水分補給が必要な仕組みと原因からご説明していきましょう!!

 

目次

1、 原因と症状
2、 予防するには

 

1、原因と症状

 

水分と塩分の不足が原因

 

 

夏は、気温とともに体温も上昇するので、体は発汗によって体温を下げようとします。

その汗には、水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われることで脱水症になってしまいます。

脱水症を放っておくと、熱中症、熱射病へと症状が移行していきます。

 

●脱水症
水と電解質(塩分が水に溶けると電解質になります)で構成される体液が汗で失われ、その補給ができていない場合に生じます。

脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下。必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、不要な老廃物を排泄する力も低下します。また、食欲不振などの原因にもなります。

さらに、骨や筋肉から電解質が失われることで、脚がつったり、しびれが起こることもあります。

脱水症が、熱中症のさまざまな症状を誘発します。

 

●熱中症
熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。

 

 

2、予防するには!

 

水だけでなく塩分も補給

 

一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質のバランスが崩れ体調不良を引き起こすこともあります

水分補給をする時には、あわせて塩分の補給も行いましょう。

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクや経口補水液、また水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分も補給しましょう。

緑茶やウーロン茶に含まれるカフェインは利尿作用があるため要注意です。

また、スポーツドリンクや経口補水液は浸透圧を考えて作られていますので薄めて飲まないことが大事です!!

一時期、薄めましょう!と言われていたのは、カロリーの部分だけを切り取ったものになりますので鵜呑みにしないように気を付けてください。

 

日頃からこまめな水分補給を

 

のどが渇いていないから、汗をかいていないから大丈夫と思いがちですが、すでに体液が減少している場合もあります。

いつもより尿の色が濃く、量が少ない場合はすでに体内の水分不足が起こっています。

のどが渇く前からのこまめな水分、塩分補給が脱水症、熱中症予防には大切です。

熱中症の発生は、当日の水分、塩分不足だけではなく、数日前からの不足が原因で発生します。

常日頃から水分と塩分の補給を心がけましょう。

 

健康状況を毎日チェック

 

睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取等は、熱中症の発症に大きく影響を与えます。

ほとんどが上記のことが原因となっています。

毎日の健康管理も、熱中症予防には大切なことを忘れないようにしましょう。

 

RISEパーソナルトレーニングジム中目黒では、トレーニングのことだけではなく、お身体の健康の事もご相談に乗らせていただいております。

プライベートな空間だからこそいろいろな話ができます。

これから食欲の秋が訪れますが、体型をキープするためにもプライベート空間で落ち着いた気持ちでパーソナルトレーニングを行えるRISEパーソナルトレーニングジムにぜひお越しください。

 

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