RISEパーソナルトレーニングジム&ピラティス中目黒店

当店の栄養アドバイスの方法

こんにちは!
春らしいいい天気ですね!
このペースで私の好きな夏になって欲しい!!と思っている

RISE personal training gym 中目黒(RISEパーソナルトレーニングジム)代表トレーナーの旦尾です。

 

 

今日は、トレーニングではなく、RISEパーソナルトレーニングジムでの栄養や食事に関するお話の主軸となっている学問の話をさせていただきます。

私たちが食事・栄養に関してお話しする際の基準は

『分子栄養学』

と言います。

この言葉は耳にしたことはありますか?

分子栄養学とは、 「細胞の中にある遺伝子を最大限に活動させるために必要な栄養素と、その量を科学する栄養医学」 です。

分子栄養学では、個人個人の個体差や状況における栄養素の必要量の差を考慮に入れて、 栄養素の過不足によって機能の低下や過剰による炎症状態が引き起こされないような栄養状態を作っていくことです。

※ 個体差=身長、体重、体質など身体的な差。
※ 状況における必要量=環境の差。例えばストレスが多ければ必要量は多くなります。

つまり、栄養学を血液検査、毛髪ミネラル検査などを科学的に診る事で正確なアドバイスができる。のです。

分子栄養学上で「健康」とは
「60 兆個ある細胞が全体として調和のとれた活動をしている状態」と定義されます。

そして遺伝子を元にしてつくられた生理活性物質の体内濃度により、 健康レベルが大きく左右されると考えます。

 

今までの栄養学との違い

以前と違い、分子栄養学が発展したことにより個体差を考えた栄養療法が可能になりました。
その歴史はまだ新しいものです。

今までの栄養学は、摂取カロリーや栄養素の比率の統計上をとり、 その量を目安に食事から摂取するというものでした。

ですので、ビタミンの位置づけも、欠乏症にならない量の摂取しか考えられていません。

 

いわゆる量でコントロールしていく!!

質のついては、考えられていない!!!

今までの栄養学の問題点はここにありました。

 

なぜなら、栄養素は摂取量に応じて作用が変わり、 また、ビタミンなどは高濃度になると薬理作用が見込めるものもあるからです。

そして、人によってその効果を発揮するために必要なビタミンの量には大きな違いがあります。

ですので、個体差と状況差をカバーするために、 どの栄養素をどれくらいの量、そして、どの様な質で摂取していくかを戦略的に考えていく必要があります。

当店では、どんなお客様に対しても結果と長期的な健康を提供できる様に

・栄養に関する知識を知ってもらうこと

に力を入れております。

 

食事は80歳まで生きたとすると9万回以上行います。

その食事を美味しく!そして、健康的に食べることができたら嬉しいですよね。

言われたままをするのではなく、一生モノの身体づくりを全力でサポートしていきます。

 

 

パーソナルトレーニング & ピラティス
【RISE personal training  gym 中目黒】

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