RISEパーソナルトレーニングジム&ピラティス中目黒店

ランニングって今ほんと必要かも ①

こんにちは!

RISE personal training gym 中目黒 トレーナーの旦尾です。

今日は、高校野球夏の甲子園の中止が確定しましたね。

他の高校総体などもそうですがこうやって大会がなくなるとスカウトはどうやって行うのか・・・。

そんなところも気になります。

 

さて、今日はこの最近の運動不足からランニングをする人が非常に多くなったと感じるこの頃。

ランニングシューズなどの売り上げもかなり増えているみたいです。

そんなランニングについて、お話します。

目次

1、 ランニングって簡単に取り入れられて、いいことだらけ!
2、 ランニングで大事なこと 厳選3項目!!
3、 こんな状態になったら専門家に聞いた方がいい!!!

 

 

1、ランニングって簡単に取り入れられて、いいことだらけ!

ランニングって最も手軽で簡単に取り組むことができるいい運動ですね!

特の通勤すら無くなった運動習慣のない人には、日常で必要とさせる活動量に全く届かない状況となっているので少しでもお役に立てればと思いメリットを沢山上げてみました!

何がいいかと言うと

 

健康への効果

 

1. 筋肉に届く酸素量の増加 = 回復機能の向上

走ることによって身体に適度に負荷がかかると、身体はこの負荷に対応しようとして酸素が必要になるため血流量を増やします。
血液は酸素を運ぶ役割もあるので、適度に血中の酸素や運ばれる酸素量が増えれば、仕事終わりの疲労感から身体が回復します。

2. 心肺機能の向上

ランニングによって呼吸数と空気を吸うたり吐いたりする量が増えると、呼吸をするための筋肉や姿勢が徐々に正常化されていきます。また、運動による酸素の取り込みが向上するので心肺機能の向上に繋がります。

3. 酵素の働きとミトコンドリアの増加

ランニングを続けることと食事をしっかりと摂取することで、体内の酵素が糖質や脂肪を分解して燃料にしようとします。この酵素はミトコンドリアの内部に生息しており、酵素が必要になるので体内のエネルギー源となるミトコンドリアを急増させる手助けをしてくれます。
ただ、ここは内臓の機能が正常ではないとうまく働かずいくら走っても減量ができないと言ったことが起こりますよ。

4. 身体を冷やすメカニズムの発達

人が汗をかくのは体内の熱を外に逃すがめ、つまり冷やすためです。この身体を冷やす機能は人体においてとても重要で、ランニングを継続すると、この体温上昇、発汗、冷却という循環が頻繁に生まれ、この体温の調整する整体に重要な機能を最適化することができます。

5. 持久力の向上と筋機能の最適化

人体の筋肉で、重要なのは一時的な『筋力』だけではなく、姿勢を持続させる『筋持久力』も非常に大切です。ランニングはこの筋持久力を鍛えることができます。

6. 糖質貯蔵、脂肪酸化量の増加

糖質はグリコーゲンに変換され筋肉や肝臓に貯蔵されます。
ランニングを続けていくと筋肉や肝臓に大量のグリコーゲンを蓄積できるように体が発達しているからです。また、脂肪を燃焼する細胞内のミトコンドリアの量が増えているので、体脂肪をたくさん燃焼できる体になっています。

 

 

免疫機能への効果

 

今、新型コロナ感染症で話題になった免疫機能を高めようという言葉。
我々の身体は本来、自ら何かの病気を防いだり治したりする力が備わっていますそのことを『免疫機能』と呼び、この本来我々が持っている免疫力をいかにいい状態にしておくかが健康を保つ上においては重要になります。

運動と免疫機能のある研究結果では、習慣的なランニングが免疫機能にポジティブに働くことを証明しています。好中球(白血球の一種。感染症などを防ぐ役割をはたす)や単球(同じく白血球の一種、生体防御反応に関与する)、ナチュラルキラー細胞といった血中免疫細胞の数と働きが、”適度”なランニングによって向上することがわかっています。

 

 

メンタルへの効果

 

ランナーならではの高揚感は、科学的にメカニズムが証明されています。その結果『うつ病』を軽減させる効果が認められているのです。

同じ運動を継続することによってセロトニンというホルモン分泌が発生します。ランニングがうつ病を軽減させる効果がある理由のひとつがこのセロトニンと言われています。セロトニンは実際抗うつ薬や中毒性の薬物でも用いられる物質で、満足感や幸福感を生み出すのがこのセロトニンという神経物質だと言われています。
セロトニンは約4000万もの神経細胞に直接にも間接にも働きかけ、運動の後は実際セロトニンの濃度が上がったりその原料であるトリプトファンが増加することが多くの研究により明らかになっています。

 

 

脳への影響

脳の神経細胞は加齢と共に減少するのに対し、ゆっくりと有酸素運動を取り入れることで、『記憶の司令塔』こと海馬を大きくすることができるのだそう。筑波大学大学院征矢英昭教授の研究によって、6週間で認知機能そのものが向上したという研究結果を発表しています。

 

 

睡眠への効果

ランニングをするとその後の仕事がはかどったり、気持ちよく過ごせたりましす。
これは体温を上昇させ、身体の『活動モード』のスイッチを入が入るrことによるものです。私たちの身体は朝の光を浴びて14~16時間後に眠気のホルモンであるメラトニンを分泌するしくみになっており、夜熟睡するために朝の日光浴は大切な役割を果たしています。朝のランニングで日光を浴びることが夜の睡眠の準備にも効果的だということが分かっています。

 

 

こんな感じで良いことづくめのランニングです!

この状況下でスカラ少しでも良い状態を維持するために取り入れても良いかと思います!

もちろん、歩くだけでも良いし、歩いたり走ったりを交互にすることでも効果はありますよ!

 

次回は、

2、ランニングで大事なこと 厳選3項目!!

とお届けいたします。

 

 

 

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